Author: admin | Date: 2010年8月29日 | No Comments »

わが子は可愛い。
それは絶対その通りです。間違いありません。
でも、子育てって大変だな、、とも思います。
可愛いだけでは済まないのが子供なのでしょうね。

うちの子供は、夜泣きを一切しません。
そう言うと、周りの人みんなが
「いいね~。いい子だね~」と言います。
しかし、うちの子、「朝騒ぎ」はするのです。
朝ならいいじゃんって思われるかもしれませんが、
早朝もいいとこ、3時や4時です。
むしろ深夜ですね。
別に泣いたりグズッたりするわけでもありません。
それなら楽じゃんって思われるかもしれませんが、
あまりのご機嫌さに「ウッキャー」と発狂するのです。

私はいつも帰りが遅いので、寝るのは深夜1時くらいに
なってしまいます。
なので、その2~3時間後にウキャキャウキャッキャと
騒がれると、正直つらくなる時があります。
妻も私を起こさないようにと気遣ってくれるのですが、
何分早朝にうちの子ほどテンションをあげられる人は
そういないでしょう。
起きたてのぼーっとしている状態のときですから、
妻も手が回りきれません。

結果、私も多少なりとも構うことになるのです。
じゃぁ、夜遅く寝させればとも考えるのですが、
夕方になると不機嫌になり(眠いのでしょう)、
妻が抱っこするとすぐに爆睡です。
どうにかリズムを変えないと体がもちません…

Author: admin | Date: 2010年8月22日 | No Comments »

私たち夫婦は、昔から損ばかりして
生きてきたように感じます。
この後ろ向きな考え自体がダメなんだと
娘に注意されていますが、どうしてもそう感じます。
仕事で友人と共同出資で独立すれば、
その友人が負債を抱えてとんずらしてしまい、
負債を返すために家を売ることになったこともあります。
仕事のできる子を雇い入れてみれば、
仕事先に引き抜かれて、仕事さえも持っていかれた
なんてこともあります。
テレビを買おうと、店員の勧めたものを高いお金を払って
購入してみれば、すぐにもっと良い商品が安く
売っているなんてことは日常茶飯事です。
しかも、なぜかうちの家電はすぐに壊れるという
稼いでも稼いでも、出ていってしまう仕組みに
なっているようです。

それでも、今は一軒家を持ち、
娘2人を大学まで行かせて嫁にだし、
息子を浪人までさせて大学に通わせることができました。
そのことを指摘して、
悪いことがたくさんあっても、それでも人並の生活が
できているってことがすごく良いことだと、
誰も大きな病気もせずに家族仲良く暮らしてこれたことが
最高に幸せなことだと、
娘たちにいつも言い聞かせられます。

私としては、
私は自分の人生、働く以外何にもしてこなかったな、と
感じるのですが、よくよく考えれば、
働く以外やりたいことなんかなかったりするのです。

Author: admin | Date: 2010年8月15日 | No Comments »

私の妻はここ数か月、便秘に悩まされています。
ただ便がでず、薬を飲まないといけない、とか
出すのに苦労する、といったレベルで済めば
そこまで心配はしないのです。
妻は1ヶ月に1~2回ほど、便秘が原因で
激痛に苦しめられているのです。
必ずアイスを食べたあとになるそうで、
つまっている便が、冷たいアイスに刺激され
激痛を生むのではないかと、妻は言います。
では、まずアイスをやめればいいのですが、
それができれば、今のようなふくよかな体型には
なっていないのではないかと思います。

そんなことを心配しつつ、何の解決策も見いだせずに
時間ばかりが過ぎていたのですが、
先日妻とフリーマーケットへ出かけた際、
『黒にんにく』というものを見つけました。
売主が言うには「ガンや便秘にもいいよ」とのこと。
ついつい便秘という言葉に反応してしましました。
妻を呼び止め、ちょっと高い金額に悩む妻を見て
せっかくだからと買ってあげたのです。

それがバッチリ妻の体に合ったのです。
それを寝る前に食べるようになってから、
妻は一変「便秘知らず」となりました。
『魔法の食べ物』だと嬉しそうにする妻を見て
見つけて良かったとしみじみ思います。
次は簡単に痩せる『魔法の食べ物』でも
見つけてあげられたらな、なんて思っています。

Author: admin | Date: 2010年8月8日 | No Comments »

クレジットカードって、昔と違って当たり前のように
みんな持っていて、無いと不便な世の中になっています。
ネットでの買い物も大抵カードで済ませますし、
様々な場面で活躍するので、生活に大きな影響を
与えています。
そのため、クレジットカードの比較って
とても大切なことなのです。

なぜなら、それぞれのクレジットカード毎に特徴は違いますが、
大抵ポイントが付いたり、現金値引きをしたりと
使用する大きなメリットがあるのです。
しかし、比較してみるとその内容は様々で、
自分の生活に合った、一番得なカードを選ぶことで
返ってくるものも随分変わってきます。

クレジットカードの比較対象はいろいろなものがあり、
もちろんポイントの部分を重視するのも大切です。
しかし、海外旅行保険の内容で見てみたり、
他のカードにはない、独自のメリットがあるのかを
重視してみたりと、その人によってポイントが違うでしょう。
自分の生活に合ったものにすることが重要です。

とは言っても、誰もがどのクレジットカードでも
作れるわけではありません。
作るには審査がありますので、まずは自分が作れるのかどうかを
ある程度調べた上で候補を絞り、比較していくと
無駄な労力を使わずに済むかと思います。

Author: admin | Date: 2010年7月15日 | No Comments »

どうも最近妻との関係がギグシャグしています。
私は妻の態度が変わったと思っているのですが、
どうも妻からすると、私の態度が変わったことが
気に入らないと言います。
「ここのところ感じ悪い」と
はっきり言われてしまいました。
しかし、私的には何も変わっていないので、
何をどう直せばいいのかわかりません。

子供が生まれると、
母親は「何より子供が優先、大切」となります。
それは妻を見ているとよくわかることで、
本当にそう変わっていくんだな、と実感するところです。
しかし、父親は昔も今も、
子供が生まれようと生まれまいと、
「仕事で家族を養っていく」というスタンスは
変わることはありません。
その差が夫婦の間に違和感を作ってしまうのかも
しれません。
よく「亭主元気で留守がいい」と言いますよね。
昔の人はうまいこと言ったものです。
本当にそうなってしまいそうな最近です。

子供は確かに可愛くて仕方ないのです。
わが子ですから、当然です。
雑誌を観たりテレビを見たりしても、
赤ちゃんを目にすると「うちの子の方が可愛い」と
本当に思ってしまうものです。
でも、正直自分も大切なのです。
ワールドカップがあれば、
サッカー好きの私は何が何でも見たいですし、
そこが変えられないのが、
妻は気に入らないのかもしれません。

Author: admin | Date: 2010年7月5日 | No Comments »

愛娘が生まれて、まだ数カ月しか経っていませんが、
可愛くて仕方がない反面、寝させてほしい気持ちが
日に日に強くなっています。

有難いことに「夜泣き」といったものは全くなく、
夜中に泣きわめいたことは1度もありません。
しかし、その代りになぜか唸るのです。
寝ぼけているのか、何か理由があるのかは
よくわからないのですが、とにかく唸るのです。
お腹がすいたときも、まるでうんちを踏ん張っているかの
ように、「んーんー」と低温で唸ります。
大きな声というわけではないので、
意外と妻が気づかずに寝ていたりするのです。
そうすると、妻が気づいておっぱいをあげるまで
その唸りは続くので、気になって仕方ありません。

起きているときはそうでもないのですが、
寝ているときはいろいろと激しく、
大きな音でオナラはするし、
突然高音で哀しげな声を出すし、
寝相は悪いしで、先行きが心配になるほどです。

癖なのか、唸りながら首を曲げて
寝返りをうとうとしているような恰好を続け、
気づけば最初の位置から90度曲がっています。
見ていると首が折れてしまうのではないかと
心配になるくらい曲げつづけるので、
それも気になって目が覚めてしまうのです。
気にせず眠っていられるのですから、
「母は強し」というのは本当だな、と感じます。

Author: admin | Date: 2010年7月3日 | No Comments »

私にとって『家族』というと、当然妻と子になります。
昔は父と母、そして姉が家族でしたが、
妻子ができると、家族と言えば妻子のことになります。
しかし、昔の家族と違って、
今の家族は血のつながりは半分です。
と言うのも、父母姉はみんな自分と血のつながりが
ありますが、妻とのつながりはないので、
子供ができて初めて、ある意味つながりが持てるのです。

しかし、そのつながりができてしまうとどこか甘えて
しまう部分がでてきてしまうようです。
当然意図したものではないので、無意識な甘えでしょう。
以前は「結局は他人」だからこそ、
お互いに気を遣い、思いやりを持って生活をしてきたの
かもしれません。

子供が生まれて、妻は明らかに大変な毎日を
送らなければならなくなります。
しかし、私は自分の仕事が大変だということしか
考えられず、休日の度にほぼ寝ている日々を過ごしていました。

もちろん娘はかわいいので、
起きてはちょっと構い、また寝ては…というような
休日の過ごし方でした。
すると、ある日妻がキレたのです。
その怒り方は昔とは違い、冷静に手紙で伝えるものでした。

仲良い夫婦には程遠くなってしまった。
休日の度にイライラしてしまう。
子供にも良くないので、しばらく休日は離れていたい。

というような内容でした。
その静けさに余計怖くなったのは言うまでもありません。
やはり血のつながりに甘えてはいけないと
悟った事件でした。

Author: admin | Date: 2010年6月30日 | No Comments »

社会人にとって、ゴールドカードっていうのは憧れの存在です。
持ちたいか、と言われれば難しいところですが、
そのステータス性を考えると、一度は味わってみたいと思うのが
社会人、そして男ってものなのではないでしょうか。

もちろん、年収は普通並、家庭を持っている自分には
到底関わりのない存在なのかもしれませんが、
ロレックスの時計と同じく、いつかはゴールドカードを持ってみたいと
眺めてしまうのも事実です。
なので、実際に眺めることのできない私は、ネットでいろいろと
調べてしまうのです。

すると、今まで知らなかったのですが、
ゴールドカードにはステータスの高い低いがあるようです。
とは言っても、そんなこと気にするのは本当の金持ちだけで、
普通の人は、「カードが光っている」というだけで、
賞賛の眼差しで眺めてしまうものです。
単純なんですよね。

ステータスって男にとっては特に大切なものでしょうが、
それをカードに求めるのは男特融なのでしょうか。
女性でゴールドカードを「持ちたい」とか「憧れる」という意見は
あまり耳にしません。
むしろ女性にとってはゴールドカードを持つステータスの高い男性と
いかに親しくなれるか、ということのほうがずっと重要なのかもしれませんね。

Author: admin | Date: 2010年6月26日 | No Comments »

先日妻が水中出産についての特集番組を見たそうです。
気になって録画して、是非私にも見てほしいと意気込んでいます。
もう1人子供が欲しいね、なんて最近話をしていて、
タイムリーだったので、思わず夢中で見てしまったようです。

まだ子供が小さいので、すぐにもう1人を、というわけでは
ないのですが、子供の成長は早く、あっという間に大きく
なってしまったので、「あのミニミニサイズをもう一度!」
と夫婦で感じ始めてしまったのです。
2人とも同じ気持ちなので、あとは歳をいくつ離すか、という
問題くらいなので、子供の成長とともに次の子の誕生を
今から楽しみにしてしまっている現状です。

ところが、妻はその番組を見て感動し、
次の子は『水中出産』で産むことを考えているようです。
しかも私も付き添いで。
録画番組を見て私は言葉を失ってしまいました。
原始的な出産方法とでも言いましょう。
旦那は水着を着て妻を後ろから支えるのです。
一緒にプールに入るのです!
いや、これは私にとっては「なし」だと思いました。
ただ、目をキラキラさせて期待している妻に
今はまだ「勘弁してください」とは言いだせません。

時間の経過とともに、妻の今の気持ちが萎えて、
なんとか揉めずに水着になるのを避けたいと願っています。

Author: admin | Date: 2010年6月20日 | No Comments »

男にとって赤ちゃんとは、ある日突然現れる
不思議な存在です。
女性は10カ月かけて母になる準備をして、
その間も赤ちゃんと常に一緒に生活するわけです。
そして自分の痛みとともに赤ちゃんを生み出すわけですから、
まさに「自分の分身」といった感じでしょう。
でも、男性は、お腹にいるときに一生懸命お腹を触って
胎動を感じていたとしても、どこか人ごとなのです。
そしてある日突然やってくるわけですから、
不思議な存在以外の何ものでもありません。

わが子を見て、感動しますし、可愛くて仕方ないのは
女性と一緒なのですが、小さな小さなその子が
動いているわけですから、「人形じゃないんだ…」と
不思議な心境になるわけです。

しかも、生まれてからも、私は今までと変わらず
仕事に出かけ働く生活が続きます。
毎日のように家に帰っては「いるんだよな」と
改めて実感するのです。
一緒に過ごす時間も少ないですし、
男性が「パパ」になるのに時間がかかっても
仕方ないことだと思っています。

特に最近、日に日に大きくなるわが子にビックリです。
あんなに小さかったのに、気づけばムチムチとして
2重顎になっています。
それが子供らしくて可愛いのですが、
その成長の速さに寂しささえ感じてしまいます。
何人も子供を欲しがる人は、あの小さい時期を
もう一度味わいたいと思うのかもしれません。

Author: admin | Date: 2010年6月16日 | No Comments »

赤ちゃんの世話というのは本当に大変です。
正直、育児というものを甘くみていました。
新生児はおっぱいを飲んでいるか、寝ているかの
どちらかだと思っていたので、ちょっと起きて泣いたって
抱いてあげればいいんだろ、くらいに考えていたのです。

それが、フタを開けてみれば、寝ない寝ない。
大人と同じくらいしか寝てないんじゃないか?と
不思議に思ってしまうくらい寝ないのです。
そして起きているときはグズり続けます。

目が見えないし、別世界にやってきて不安だらけだと思うので
仕方ないとは思いつつも、正直しんどくなります。
といっても、育児のほとんどは妻が行っているので、
自分自身がそんなに何をするわけでもないのですが、
夜にしょっちゅうグズつかれると、どうしても眠りの
妨げになり、疲れがとれません。

休みの日も、今までは妻とふたりでいろいろと出かけていた
のですが、しばらくは出かけることもできす、
だからといって1日中寝ていては夫婦関係が危機に陥ります。
もちろん可愛くて仕方ないのですが、
大変だなーと実感する毎日です。

それに、気温に関しても、赤ちゃんにとって
厚いのか寒いのか、よくわかりません。
風邪をひかせても大変なので、ものすごく気を遣うのですが、
その気遣いが合っているのかも定かではありません。
早く自分の欲求を口にできるようになるといいな、と
思っています。

Author: admin | Date: 2010年6月11日 | No Comments »

ゴールドカードを持っている知り合いに聞いたのですが、
なんと空港ラウンジを利用できるそうなのです。
ゴールドカードなんて縁のない私は空港ラウンジという
存在すら最近初めて知ったのです。
というより、飛行機すら片手で数えられてしまうくらいしか
利用したことがないのですが…

飛行機をそんなに利用する機会がないのであれば、
正直いらないサービスなんでしょうが、
やはりそういう特別なサービスというのは憧れてしまいます。
一般の人は入れないけれど自分は特別に入れる、
という経験をしてみたいものです。

ゴールドカードで空港ラウンジを利用する人もいれば、
カードを持っていなくても利用出来る人がいるそうですが、
何れにせよ、条件に合う人しか利用できないので、
当然私は条件に満たず利用できません。

ただ、ゴールドカードを持っている人の同伴者として行けば
お金を払えば利用できるようです。
料金も高くはないにも関わらず、フリードリンクのサービスや
シャワーのある空港ラウンジもあるようなので、
是非一度ゴールドカードを持っている友人を見つけて
利用してみたいと企んでいます。
ただ、そんな友人は今のところいないですし、
飛行機を利用する機会もまだないので、実現は難しそうです。

Author: admin | Date: 2010年5月31日 | No Comments »

子供にとって理想の父親というのはどういう人間なのでしょうか。
親だろうが子供だろうが、ひとりの人間なので、
未完成で当たり前なのですが、子供にとっても親というのは
絶対的な存在です。
親だって親になるのは初めてなのですから、
いろいろと日々試行錯誤して、多くの失敗を重ねて学んでいく
しか方法がありません。
でも親は正しくないといけないように思われている気がします。

確かに、「子供は親の背中を見て育つ」というので
親がダメダメで見本も見せられない状態であれば、正しい子育て
というのは難しいかもしれません。
でも、子育てや教育に「絶対正しい」というものはないと思うので
いろいろ試しながら、これはダメだったからこれを試そう、と
日々努力していくしかないのも事実です。

そんな状態なのにも関わらず、『理想の父親』になることに
憧れてしまう自分もいるのです。
娘が将来「お父さんのような人と結婚したい」と思ってくれる
ような父親になれればいいな、と願っています。

そのため、妻にいろいろとアドバイスしてもらいながら、
加齢臭がなるべくでないように努力したり
不潔感がないように着るものに気をつけてみたり
威厳を持てるように行動に意識してみたりと
日々ひとつずつ努力しています。
まだ娘は1歳にもならないので、何をやってもわからない状態なので
今からいろいろと頑張っていこうと思います。

有難いことに妻も協力的で、「もう聞こえているから」と
娘の前では私を責めるようなことは一切言わないですし、
むしろ褒め称えるようにしてくれています。
夫婦の関係は子供にも大きな影響を及ぼすといわれているので
2人で協力しながら子育てに奮闘したいと思います。
そして『理想の父親』になります!

Author: admin | Date: 2010年5月30日 | No Comments »

仕事が忙しく、なかなか娘と顔を会わせることが
日々の中でないような状況なのですが、
家に帰ると必ず娘の寝顔を見るようにしています。

すると、毎日の成長に驚いてしまいます。
ついこの間お猿さんみたいな顔をしていたのに、
今ではぷっくり子供らしい顔になってきました。

髪も落ち武者みたいな状態だったのに、日々順調に
伸び進んで、あっという間に生えそろってきました。
シワシワカサカサだった手も皮がむけて
ツルツルムチムチで、触るととても気持ちいい手に
なったものです。

そんなちょっとした毎日の変化が嬉しいと同時に
楽しくて仕方ありません。
この調子だと、きっとあっという間に大きくなって
しまうんだろうな、と思います。

妻も、出産当時は
「あんな痛い想い2度としない!」
と言いきっていて、2人3人と産んでいる世の中のママを
尊敬すると何度も褒めていたものです。

それが、最近になって、どんどん大きくなる娘を見て
「あの猿みたいな不細工な時期が懐かしい」
「もう1人産んでもいいかな」
なんて言い出したほどです。

やはり小さな小さな手をもう1度感じてみたいようです。
子供は天使だと言いますが、本当にその通りで、
死ぬほどの痛い想いも忘れ去らせてくれるようです。
まだまだ娘には苦労させられると思いますが、
そんなことも良い思い出になってしまうのでしょう。

家族っていうのはいいものです。

Author: admin | Date: 2010年5月22日 | No Comments »

子供の物を買うって意外と悩みます。
子供が産まれる前も、何を買っておいたらいいのか、
いろいろと考えました。
子供のいる人にアドバイスを求めると、決まって言われるのが
「何もいらない」「買ってもお金の無駄になる」というものでした。

ネットでいろいろと調べていると
新生児用のものって多種多様にあるわけですが、
確かになくてもいいかもしれないものが多いのです。
でも、父親になったことがない私としては
逆に言えば全てが必要な気もしてしまいました。
結局はほとんど買わなかったのですが。

今の悩みはベビーカーです。
まだいいだろうと、先延ばしにしてきたのですが、
さすがにそろそろ必要なのではないかと感じてきたのです。
しかし、種類が多すぎて何がいいのやら。
友人曰く、
「結局はバギーのようなものばかり使っているから、
高いのを買う必要はない」とのこと。
子供が歩き出すと、それを追いかけるときに重いベビーカーは邪魔だそう。
でも軽いと安定が悪いという話も聞きますし、
何を重視したらいいのか難しいところです。

子供が乗るのですから、
子供にとって乗り心地の良いものを選んであげたいとは考えています。
もう少しいろいろなメーカーのものを調べて、
良いものを選びたいと思います。

Author: admin | Date: 2010年5月13日 | No Comments »

旅行が好きなので、損害保険のついているクレジットカードを
利用しています。
元々いろいろなものを買ったり、何かに加入したりするときには
徹底的に調べた上で行動に移す性格から、
クレジットカードを契約する時もいろいろと調べたものです。

それを知っている友人から、ゴールドカードについて相談を受け、
比較してみることにしました。
当然、自分自身はこんなカードを持つなんてあり得ず、
今まで触れたことも、敢えて調べようと思ったこともありません。
なので、友人から相談された際には、羨ましい気持ちもありつつ、
自分ではわざわざゴールドカードを比較してみようと思うものでもないので、
良い経験になるかと有難くもあったわけです。

ゴールドカードって金持ちのカードですよね。
いろいろと調べて比較していくと、本当にそうなんだなーと
改めて実感しました。
年会費も高いですが、旅行の損害保険の補償額が非常に大きい!
そんな額を補償することがあるのか?!と感じてしまう程です。
自分が興味のある部分なので、一番に見てしてしまい、
非常に驚きました。

そんなことを感じていると、
そもそも自分と金銭面で価値観が違う人に
ゴールドカードについて相談されたところで
何を重点に調べたらいいのかわからなくなりました。

とりあえずそれぞれのゴールドカードについて
比較表を作って渡してあげようと思います。

Author: admin | Date: 2010年5月1日 | No Comments »

最近妻がピリピリしています。
と言っても、そこまで『不機嫌!』というわけではないのですが、
どうも機嫌が良くない状態なのです。

その理由は、私の母にあるようです。
別に仲が悪いわけではないのですが、やはり元々は他人ですからね。
言いたいことを言い合えるわけではないので、
付き合うにはどうしてもストレスが溜まるようです。
(同居しているわけではないのですが)

なぜ最近になってピリピリしているのかと言うと、
子供が生まれ、ただでさえ生活に慣れるのに大変な想いをしている
というのに、母が頻繁に電話やメールをしてきたり、
たまに訪ねてきたりするようです。

私が帰宅すると、
「今日こんなメールがあった」「今日こんな電話がきた」
「もう私のことはほっといて~」
と言うことがよくあります。
気持ちはよくわかるのです。
余裕のない時に気を遣う相手に連絡をされると、
非常に落ち着かないものです。

しかし、そう言われても私もどうしたものかと思います。
母も良かれと思って連絡をとっていたり、心配しての連絡なので、
なかなか止めるようには言いづらいものです。
変に伝えて、関係がおかしくなっても困ります。
嫁姑問題というのは、同居していなくても、仲が悪くなくても、
間に挟まれる立場というのは悩まされるものです。

Author: admin | Date: 2010年4月30日 | No Comments »

世の中はゴールデンウィークという
長期連休に浮かれています。
なんて羨ましいのでしょう…

私は飲食業という業種柄、世の中の連休には
全く関係がありません。
むしろ、世の中が休みに入ると非常に仕事が
忙しくなる傾向にあります。

だからといって、その連休分を普段の平日に取れるか、
というとそんなこともできず、我慢の生活です。
飲食店の責任者は長期で連休をとることも難しく、
1年に1回、夏休みを5日間取ることができるのみです。
好きで入った業種ですが、
なかなか気持ちに整理がつかない時もあります。

子供が長期連休に入ったにも関わらず、
どこにも連れて行ってあげられないどころか、
毎日仕事で一緒に過ごすこともできないとなると
とても悔しいような寂しいような気になります。

ただでさえ、父親という立場は一緒に過ごす時間が
非常に短いので影が薄くなりがちです。
その上、一緒に出掛けることも遊ぶこそも
なかなか出来ないとなると、父親を意識してもらえるかが
本当に心配になります。

休みの日に家族サービスできる父親が羨ましいです。
妻も子供も文句ひとつ言わないのが有難いのですが、
実は私が一番寂しく感じているのかもしれません。

海外はもっと家族との時間を大切にするような風習が
あるようなので、日本も少しでもそうなってほしいと
願っています。
家族の関係が子供に影響を与えることは確かなのですから、
若い子供達の犯罪が増えている今、
もっと家族で過ごせる時間を作れるように
世の中が変わっていってほしいものです。

Author: admin | Date: 2010年4月24日 | No Comments »

一人目の子供が生まれ、生活は一変しました。
嫁は子供にかかりきりになり、全ては子供中心の生活です。
ギャーギャー泣きますが、全く苦痛ではありません。
とは言っても、僕は忙しくてなかなか休みもとれず、
外で働く時間が非常に長いので、良いとこ取りかもしれません。

常に一緒にいる嫁は、それはもう大変そうです。
日に日に目の下のクマがひどくなっているような気も…
それでも家でちょっとした仕事をしながら、
きちんと子供の面倒も見ているのだから尊敬してしまいます。
僕の夕飯やお弁当も欠かさず作ってくれます。
女性は母親になると強いですね◎

毎日少しの時間しか会えないですが、
それでも子供の可愛さは充分すぎるほど実感します。
プニプニしたほっぺに、小さい手足。
手のあたりに指を持っていくと、ギュッと握るあの感覚。
可愛くて仕方ありません。

女の子なのですが、今から将来が心配です。
結婚することになった時には、どうなってしまうのでしょう。
嫁のお義父さんはどんな気分だったのかと思ってしまいます。

でもこのままですと、女ふたりに負かされてしまいそうなので
男の子も欲しいな、なんて考え始めました。
家計は火の車になりそうですが、子供は天使なので、
何人いてもいいくらいです♪